February 04, 2004

さて、いくぞ。
むかーし、むかし、
この界隈で公開したこともあるのだが、今回は、一風変わったドリンク2本についてスルドク戦ってみようと思う。

なお、この企画は、HN「ともぞう」様の尽力なしに樹立されることはなかったわけで、その辺に関してはなんとなく謝辞を捧げてもいいような気がする。
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■ジョージア・マックスコーヒー

千葉県野田市にある「利根コカコーラボトリング」産。要するに千葉・茨城県限定ジョージアである。結構「千葉」、っていうトークの中で話題になってたりするし、旅先で知り合った千葉県民にこのネタを振ると結構食いつかれた思い出がある。ちなみに作者は某漫画でその存在を知った。
まだ飲んでない。飲んでないが、一説によると「すこぶる甘い。極めて甘い。どうしようもなく甘い」とのことだ。
通常缶飲料にはスプーン3杯くらいの砂糖が入ってるらしいのだけど、そんなのメじゃないらしい。そう思って、裏を見ると、原材料名のところに、「加糖れん乳」とあるではないか。
れん乳、イチゴににゅるにゅる、とかける思い出の深いあのれん乳ですよねぇ。けっこう悪食の作者は親に隠れてあのれん乳だけをむさぼるように食べた(ミロの粉だけとかも食べてたなぁ。あとチキンラーメンにお湯入れないやつとか。食べたことないけど、クリープをじかに食べてもおいしいらしいC級グルメ)記憶があるけど、それくらい甘くておいしかったなぁ。
あれが、「加糖れん乳」っていうやつかな。

あ、あれを珈琲に、投入しちゃいますか。
漆黒の液体に、にゅるにゅるにゅる、と。
何しろ分類も「ミルク入り コーヒー飲料」だ。

そうそう。それから、わざわざ缶に「マックスコーヒー」とデザインしているのは(以下ウェブで見つけたネタ。真偽のほどについては関知せず)、ジョージアが出るはるか昔から黄色い缶のマックスコーヒーというのがあったそうだ。現在ジョージア・マックスコーヒーとなっているのは「マックスコーヒー」がコカコーラに買収されたという説と、もともと利根コカコーラボトリングが「マックスコーヒー」を地域販売していて親会社日本コカ・コーラ株式会社が「ジョージア」ブランド売り出したのをきっかけに「ジョージア・マックス」として売り出したという2つの説があるのだが真相は闇の中。

賞味期限は2004年5月6日。
あと3ヶ月。
君は、その時までに、勇気を出すことができるか。

なんとこの企画、次回に続くのだ。