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今日の思考過程。
ワクチンの「チン」と赤チンの「チン」は実は同じ語源ではないか。
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調査。
ワクチン 【(ドイツ) Vakzin】
感染症の予防のため各種伝染性疾患の病原菌から製した抗原の総称。弱毒化した病原体を含む生ワクチン,殺した病原体を 含む不活化ワクチン(死菌ワクチン)、病原体の毒性をなくしたトキソイドがある。予防接種剤。
確かに、Vakzinをドイツ語読みすりゃあ、「わくつぃん」になる。ちなみに英語ではvaccine。
赤チン
マーキュロクロムの水溶液の俗称。赤色のヨードチンキの意であるが、成分は異なる。
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では、「チンキ」とは何なのだ。
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[(オランダ) tinctuur から]ある薬品をアルコールに溶かした液体。または、チンキ剤のこと。(「丁幾」とも書く)
ふーん。ちなみに、「ちんき」と打っても我がATOK15は「丁幾」とは変換してくれない。携帯(シャープ製)の辞書は言うまでもない。
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