| ■June
26, 2001(Tue) |
前に一人で喚いていたミルフィーユのことなのだが、あれからさらに考えてみた。
例えば、非常に高貴な方々、ないし非常に気取っている婦女子などはあれを外で食べる場合に出くわした場合、どうやってうまく食べるのだ。
普通、あれを食べると、フォークの圧力に敵が屈してしまって、ぐしゃっ、とつぶれ、あのパイ生地が砕け散って皿の上が惨状を来す。見苦しいことこの上ない。
お上品な方々にとって、そういうことは笑ってすませる問題ではないはずなのだ。昔から、爺やがいけません、お嬢様っ、と血相変えて怒鳴り散らしていたはずなのだ。
とすると、もうそれはあれを1枚ずつ剥いで食べるしかないではないか。
しかしそうすると、1枚ずつ手で剥いで食べることになり、それはそれで見苦しい。
ここでにわかに話がずれていくのだが、洋菓子、というものは食べることを考慮して作っていないのではないのか。ケーキを食べようと思って、フォークでえいっ、と切断しようとすると、ひ弱なあいつは「ああん、だめ」、とぐしゃしゃしゃと崩れてしまうでないか。だいたいケーキの上に乗っているあの小さな葉っぱは食べるものなのか、食べないでおくものなのか。そこんところをちゃんとしておかないと全身これ食べる以外に方法のないおはぎ大福などジャンク和菓子連合は大挙して攻め入るしかないはずなのだ。まあこう書くと和菓子だって、ものによっちゃあ全身粉まみれになるじゃないか、何をどう食べたって、机の上が粉まみれになってしまうじゃあないか、と言われそうだが、その辺には目をつぶっておいて、引き続きミルフィーユ(今回洋菓子全般について拡張してやった)の食べ方について激しく考察していく。 |
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| ■June
23, 2001(Sun) |
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イチローが首位打者になり、中田がセリエAで優勝した、と喜んでいるのだけど、実はそうやって喜んでいていいのだろうか、と思うのだ。
「日本人初」ということを毎日のように言っているのだけど、いい加減やめたらどうなんだろ。メジャーにせよ、サッカーにせよ、そういうことを呑気に言っている世界ではないんじゃないのか。きっと日本人以外、そんなことを危機として報道している国はないんじゃないのか、という気がする。日本人であれ、ドミニカ人であれ、重要な戦力の一人に代わりはない、って向こうでは思ってるのではないのか??
そういうことを日々わめいているからどんどんみんな海外に行ってしまうのではないか、なんていう気もするのだが。初めてだとか、そんなことどうでもいいから、もっと本質的なことを報道してくれりゃいいのに。
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| ■June
18, 2001(Mon) |
久々に更新。どこかで誰かが言っていたのだけれど、ここで、好き勝手なことを言うのは、確かに勝手なのだけれど、読まされる側にはたまったものではないはずで。ネタはいろいろとあるのだけれど、それは酔った勢いでそこにいる人々に話すほどのものなのだろうなぁ、という気もする昨今。
そうやってよたよたしつつも、八〇〇ヒット達成。「末広がり」の八、なのだけれど、算用数字の8とはどう考えても末広がりじゃないよなぁ、永久ループ、って感じだもんなぁ。やはりここはばしっ、と漢数字でなければ。次は目指せ1000ヒット。
ちなみに、このサイトが誕生するきっかけの一翼を担ったサイトがあるのですが、個人的に、勝手に、生涯のライバル、と決めて、アクセス数を勝手に競っていたのですが、ここ数日、勝ったり、負けたり、と拮抗状態までやってくることができました。 |
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| ■May
21, 2001(Mon) |
| 強くなったカビ取り洗剤(カビ○ラーなど)というものが先日発売された。人の痛烈な勧めがあり、試しに使ってみたのだが、これがすさまじい。初めて鉄砲が実戦配備されたときのような攻撃力である。いったいあのミクロの世界ではカビvs洗剤のどのような白熱したバトルが繰り広げられているのであろうか。てゆうか、強くなった、というのだが、いったい何がどう強くなったのだろう。「カビ取りセンサ配合」とあるのだが、なんだお前は。本当にぴぴぴ、ってセンサが働いているのか。何なんだ。何なのだ。誰か説明してくれ。 |
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| ■May
20, 2001(Sun.) |
| ミルフィーユ、というお菓子がありますよね世間には。あのパイ生地が幾層にも重なったお菓子ですが、何のことだか解らない人は、退出してください。あれを、崩さずに、巧妙に食べるには、どうすればいいのでしょうか。 |
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| ■May
19, 2001(Sat.) |
| そりゃあまだまだこんなところにまで手は回らないでしょうなぁ。しかしよくもまぁここまで改造したものだ、と個人的には自画自賛。それというのも、Webデザイナーの手による本を偶然ジュンク堂書店某店にて目に留めてしまったのがよくなかったのだ。それを見て、「うぉむ。こんなこともできるのか。お父ちゃん、おいら、やってやるよ」と「他にやるべきことが山積しているだろう。現実を見ろ、現実を」とささやくまじめな自分をふりきって、テッテー的に時間を投入し、睡眠時間まで返上し、一挙製作。完全に自己満足である。 |
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