|
|
| 店内にスルドク潜入。はっきり言っておきますが、津山というのは小さな街です。にもかかわらず、この客足。全員がB'zファンと見た。明らかに普通の化粧品店ではない、タダナラヌ雰囲気。なぜ口紅付近に男が居座っておるのだ。都市におけるドラッグストアの「男性にとっての入りにくさ」を別の形で感じさせる。何よりこうした形で店内撮影をしていること自体が異質なはずなのに、何ら違和感を感じさせない、小宇宙である。 ちなみに、右側に立ちつくす女性の右側にはちょっとしたスペースがあって、ライブビデオが流れているテレビがあり、また、来た人たちのためのスケッチブックもおかれている。さらにB'zグッズもてんこ盛り。直筆サインなど当たり前(壁の上の方を見てください)。この画像だけでも、そこかしこに見えるでしょう。垂涎モノです。明らかに発作的にかっぱらいたくなります。それはそういう気にさせてしまうこの店の造作が悪いのです。 |