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| ■写真が小さくて(現在我が家で行方不明中。ほんとなら巨大にスキャンしたいところだが)、すこぶる見にくいのだけど、何とか目をこらして見て下さい。写真のこの部分。 実は、この部分、こう書かれている。 「私は何才か?ハガキ下さい。記念品贈呈!」 探偵を探偵しろ、と言うのか。この人を喰った態度。脱帽するしかない。 しかも、である。図解しなきゃ分からないから、この赤で囲んだ部分の稚拙な図を載せると、
となっている。ここから我々は非常に受け入れがたいが、ある驚愕の事実を認識せざるを得ない。 つまり…、 彼は、元からある白い部分に同じような白地に青の文字でこの質問文をわざわざ作り貼り付けた、と推察されるのだ。 ■な、な、なんだ。この行為の意図は。 そこまでして、一般市民を挑発したいのか。誰に対して宣戦布告しているのだ。 大体、記念品とは何なのだ。 目川グッズか、ただのタオルか、はたまた…。 次々に生まれる疑問は間断なく我々に襲いかかる。 じゃあ、年齢を推定したとして、一体どこに送りつけるのだ。 「私は何才か」の下にあった部分を見てほしい。 わずかに数文字の漢字と思しき複雑な文字が見える。現地に行った私は断定できるのだが、ここにはなんと、住所が書かれているのだ。 どこに送れ、と言うのだ。 どうやって送れ、と言うのだ。 確かに左側、赤い部分には、電話番号(ちょっと問題があるといけないので、この部分は処理して消しました。あしからず)が書かれており、その下に最寄りのバス停が書かれている。 つ、つ、つ、つまり、ハガキを事務所にダイレクトに持っていけ、と言うのか。 たたたた、た、探偵と直接対決しろ、というのかっ。 彼は一体、いかなる意図の元にこの挑発文を作成し、「わざわざ」看板に上から貼り付けたのか。誰かの手の込んだいたずらではないのか、という気もしないわけではないのだが、それにしては(当時の技術では)かなり複雑な作業を求められるこの作業に何の意義があるというのだ。 |